林遣都くんについてのWalker plus記事
映画「バッテリー」の林遣都くんについて書かれたWalker plusの記事の紹介です。
「映画界の“ハンカチ王子”はこの男の子! 」と書かれています。
まず、「バッテリー」で主人公の原田巧を演じた林遣都くんが、話題の大作の主演にもかかわらず、なんと映画どころか演技自体が初挑戦だったことが紹介され、でも、共演した母親役の天海祐希に「映画界にもハンカチ王子が誕生した」と言われるほどの注目の新人俳優であると書かれています。
次に林遣都くんの映画初出演の感想です。
これに対して記者は、「本人はそう言うが、小説のイメージそのままの笑顔には、思わず惹かれてしまうはずだ。」と書いています。「なにもかも初体験で、すべて難しかったです。“孤高の天才”役なので、監督から周りとうち解けすぎるなと言われ、現場でもなるべく1人でいました。だから逆に、常に眉間にしわを寄せている巧が友達や弟の前でふと見せる笑顔が一番難しかったですね(笑)」
次は林遣都くんの原田巧観です。
これには記者も納得しています。 林遣都くんの、小学校ではキャプテン、中学校ではセカンドを守ってきた野球経験が、演技をよりリアルにしていたと書いています。「巧はカッコいいなぁと思います。自信を持って大人に意見できる勇気とか根性とか。しかも裏でちゃんと努力しているし。中一にしてはやり過ぎだよとも思いますが(笑)、年下なのに尊敬しちゃいます。でも実際にいたら近寄りたくないなぁ。それに僕自身、勉強も頑張って、我慢して野球を続けてきた経験があるから、巧をイジメてしまう側の気持ちもわかるし…。そういう意味でもすごくリアルな、すごい作品だと思います」
最後に「逆に巧に共感したのは、母親に対する反抗的な態度と言うけれど、16歳の現在も? 」と聞かれて、林遣都くんは答えています。
「だって疲れているのにいろいろ聞いてきて、わずらわしいんです(笑)。でも撮影で2か月弱家族と離れ、ホームシックはなかったけど、終わって迎えに来てくれた車の中ですごく安心したんです。初めて家族の大切さを知りました」

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