林遣都くんの日記から(2007年12月後半分)
林遣都くんのオフィシャル・ウェブサイトにある日記から、興味ぶかい内容をご紹介します。
2007/12/19
林遣都くんは、前日マネージャーから、日本アカデミー賞新人俳優賞受賞のニュースを聞いてびっくりしたそうです。
賞なんていただけるとは全く思っていなかったので、今はただただ驚いているそうで、もう少し落ち着いたら気持ちをお伝えしたいとのことです。
今言えることは、こんなすごい賞に選ばれたのは、バッテリーの滝田監督はじめスタッフのみなさん、共演者の方々、むしろバッテリーという作品、そしていつも応援してくれているみなさんのおかげだそうです。
林遣都くんは、たくさんのお祝いメッセージへのお礼とともに、「これからも初心を忘れず、日々努力だと思っているので応援よろしくお願いします。」と書いています。
2007/12/21
林遣都くんはこの日冬休みに向けて、だらけないようにずっと部屋の片付けをしたそうです。
いわゆる誘惑除去だそうで、部屋にある誘惑を全て封印して今やらなければならないことに専念しようという考えですが、3日と持たないとのことです。
今年は来年の準備をしっかりして年越しをしたいそうです。
林遣都くんは、次に、賞の発表から少し時間がたちだいぶ落ち着くことができたと書いています。
そんなにあたふたしていたわけではないけれど、なにかと授賞式のことを考えてしまうそうです。
林遣都くんが、当日緊張してグダグダになると思っている人が多いみたいだけれど、「そんなふうにはならないと、ここに宣言します。」とのことです。
「バッテリーがどれだけ素敵な作品だったかをいろんな人に知ってもらおうという思いで一生懸命あいさつをしてくるので、みなさん応援していてください」と書いています。
2007/12/28
林遣都くんのクリスマスは、例年どおりたくさんケーキを食べ、友達とワイワイ楽しく遊んでいたそうです。
気が付けばもうすぐ2008年ということで、林遣都くんは今、年賀状を書いているそうです。
林遣都くんは、年賀状を書くことで今年一年の思い出がたくさん浮かび、自分がどれだけ恵まれていたのかを改めて実感したそうです。
2007年は今まで生きてきて、一番濃い一年だったそうです。
映画館のスクリーンに自分が映ったという不思議な経験、そこから俳優としてスタートできたということ、それからたくさんの人と出会えたっていうのが一番大きいとのことで、今年がどんな年だったかなんて言い出したらきりがないくらい、いろんなものが詰まった一年だったとのことです。
次に、林遣都くんは、このオフィシャル・ウェブサイトも、始まってからもう7ヵ月ほど経ち、最初の頃のDIARY、MOVIEなどから考えると最近は少しずつ自分らしさが出せてきたかなと思っているそうです。
SPECIALもすごくYマネージャーさんらしいし、誰もが笑える素敵な場所を目指して、これからもファンのみなさんと一緒に盛り上げていきたいそうです。
林遣都くんはスタッフの方々にもお礼を言って、「今年はすごく良い年でした!来年は今年を上回るぐらい良い年にしたいと思っています!」と書いています。
そして、来年、林遣都くんは高校三年生になるので、最後の高校生活を悔いのないように楽しみたいそうです♪
最後にファンに向けて、
みなさん、こんな下手くそな文章ですがいつも読んでいただきありがとうございました。
そしてたくさんの温かいメッセージ本当に感謝しています。
一年間お世話になり、ありがとうございました。
来年もまた一生懸命頑張るので応援よろしくお願いします。
それでは、よいお年を(^ー^)/~
と、締めくくっています。

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