林遣都くんの日記から(2008年1月後半分)
林遣都くんのオフィシャル・ウェブサイトにある日記から、興味ぶかい内容をご紹介します。
2008/01/22
林遣都くんは1月19日「ちーちゃんは悠久の向こう」の初日を無事迎えることができたことを書いています。
まず、新宿、川崎での初日舞台挨拶に観に来てくれたファンにお礼を言っています。
受験の大事な時期に来てくれた学生さん、朝早くに遠いところから来てくれた方、中には二ヶ所ともって方もいて、感激したそうです。そんなファンのおかげで楽しく挨拶をすることができたそうです。
「ちーちゃんは悠久の向こう」の撮影は去年の春だったそうです。
林遣都くんにとって、二回目となる映画の撮影でした。
最初は、バッテリーで一夏乗り越えられたのだから大丈夫だろうとそんな気持ちで臨んでいたようですが、弓道練習や監督の前での演技のリハーサルなどが始まると‥見事に撃沈だったそうです。
短期間で未経験のスポーツに挑戦するためにどれだけの心構えが必要か。
一つの役に対してどれだけ真剣に向き合わなければならないのか。
頭がぐちゃぐちゃになるぐらい考えたのを覚えているそうです。
でも撮影はほんとに楽しかったそうです。
兼重監督は演技の指導はもちろんのこと、いつもおもしろいことを言って現場を盛り上げてくれ、林遣都くんは、監督と、真面目な話からふざけた話まで、とにかくたくさんの会話をできたそうです。兼重監督といるとテンション、モチベーションが上がって元気になり、林遣都くんは、なにかおっきいものを引き出してもらった気がするそうです。
そんな監督と同じようにスタッフのみなさんもすごく大変そうだったのに、いつも明るく接してくれて、もっと話したかったなと思った人がたくさんいたそうです。
ちーちゃん役の仲里依紗さんは、幼なじみという役柄で一緒に演技をするということだけで物凄く緊張していた林遣都くんをいつも助けてくれ、同世代の役者として学んだことが多かったそうです。
そんないい人ばかりの現場だったから、居心地の良い場所だったから、林遣都くんもずっと笑顔でいれたそうで、ちーちゃんは悠久の向こうに関わった方々にすごく感謝していると書いています。
林遣都くんは次に、同じく1月19日の朝、生放送のテレビ番組「知っとこ」に出たことについて書いています。
林遣都くんは、ああいった形でテレビに出たのはほとんど初めてで、めちゃくちゃ緊張していたそうです。
二時間の生放送があっという間だったそうで、自分がなにをしゃべっていたかあまり覚えていないけど、うまくしゃべれてなかったのは覚えているそうです。
終わった後はよくわからない状態になって、お疲れ様でしたと言われたのを何度か無視したような気がするとのことですが、オセロの中島さんが「ちーちゃんは悠久の向こう」を観てくれていて、映画の話を少しできたのがとても嬉しかったそうです。
そんな感じでなんとか無事に終わり、林遣都くんは、すごく良い経験ができたと思うとのことです。
最後に、林遣都くんは、舞台挨拶などでも、話しだすと話が広がり終われなくなって、結局グダグダになるので今年はこれも直していこうと思っていると書いています。
2008/01/29
林遣都くんは、「ちーちゃんは悠久の向こう」を観たファンからのたくさんのコメントについて書いています。
嬉しい感想ばかりでホッとしているそうです。また、そんな感想を見て、早く観たいと思ってくれる方も増えているみたいでとても嬉しいとのことです。
林遣都くんは、次に、雪が降っているところが多いのではないかと書いて、積もると滑りやすくなるので気を付けてくださいとのことですが、林遣都くん自身が、すぐはしゃいでケガするタイプなので偉そうには言えないそうです。
また林遣都くんは、雪が降るとかならず「空を見上げて口を開けること」をやっていたそうですが、あまり体に良くないみたいなのでやめたそうです。
次に、林遣都くんは風邪をひきかけたことを書いています。
林遣都くんは「ダイブ!!」の合宿以来風邪をひいていなかったのですが、先日遂にのどに違和感を感じたそうです。
健康王子とか言っていながら体調をくずしやすく風邪に慣れているせいか、すぐひいたってわかるそうで、今回は、きた!!と思って、一日何回もうがいをしたらすぐ治ったそうです。
林遣都くんは、うがいは冷たい水じゃないといけないことは常識で、友達に聞いた話ですが、うがいをする時にただガーってするだけではなくうがい薬を飲みそうになるぐらいのところまで頑張ることで効果が倍増するみたいだから、オエッってなりますがぜひやってみてくださいとのことです。

人気blogランキングへ

