林遣都くんと「ちーちゃんは悠久の向こう」
映画「ちーちゃんは悠久の向こう」の原作は、ライトノベル界の新鋭・日日日(あきら)が新風舎文庫大賞を受賞した話題の作品です。
ちーちゃん(仲里依紗)とモンちゃん(林遣都)は小さい頃から仲の良い幼馴染です。
高校に進学した二人は偶然同じクラスになります。
モンちゃんは、母親が家出し、酒で憂さを晴らす父親に殴られ、満たされない家庭にやり場のない日常を抱えていましたが、ちーちゃんといると心が安らぐのでした。
弓道部に入部したモンちゃんに、3年生の部長・武藤さん(高橋由真)が何かとモンちゃんを気にかけてくれます。
一方、オカルト研究会に入ったちーちゃんは高校に伝わる「七不思議」の秘密を探ることにしますが…。
この映画には恋愛、ファンタジー、ホラーなどさまざまな要素が盛り込まれています。
この映画の見どころは、なんと言っても林遣都くんの美少年ぶりです。「バッテリー」でデビューし2作目となる林遣都くんですが、まさに眉目秀麗、(こんな言葉はありませんが)「絶世の美少年」です。
題名からいくと仲里依紗が主役のようですが、ストーリーも含めて、林遣都くんが主役の映画と言ってよいと思います。

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