林遣都くんの日記から(2008年6月後半分)
林遣都くんのオフィシャル・ウェブサイトにある日記から、興味ぶかい内容をご紹介します。
2008/06/19
林遣都くんは、ダイブ!!が公開されてから5日経ち、ファンのみなさんからのたくさんの感想にお礼を言っています。
『自分も頑張ろうと思いました』『知季と自分を重ね合わせると涙が止まらなくなりました』『上映後周りのお客さんがなかなか帰ろうとしませんでしたよ』『これからは枠にはまらず頑張ります』等々他にもたくさんの温かいメッセージに対して「鳥肌がたちました。」と書いています。
またみなさんのメッセージのおかげでダイブ!!って本当に素敵な作品なんだなということを改めて実感することができたそうです。
林遣都くんは全国何ヶ所もキャンペーンで行かせてもらったので、ダイブ!!を観てくれた方々の反応を生で感じることができたそうです。
そして、観た後絶対満足してもらえる作品なんだという大きな自信を持ったまま初日の舞台に立ったそうです。
14、15日最高に楽しかったそうです。
うまくしゃべれていたかはわかりませんが、ダイブ!!の魅力がたくさんの人に伝わったんじゃないかなと思っているそうです。
「みなさん!映画ダイブ!!観て良かったと思えた方は、家族、友達、恋人いろんな人とまた観に行ってください!!」「一人も良いと思いますo(^-^)o」「僕はまだ五月病が治っていない気がするのでダイブ!!観に行こうと思っている今日この頃です。」と続けています。
まだ舞台挨拶は残っているそうで、『ダイブ!!ボーイズ再集結!!』というのもあって、絶対楽しくなると思うので来られる方は楽しみにしていてくださいとのことです。
「残り少ない舞台挨拶…燃え尽きてきます。」と締めくくっています。
2008/06/25
林遣都くんは、6月21日の新宿と茨城、22日の大阪、神戸の舞台挨拶で、ダイブ!!のキャンペーンが終わったそうです。
21日は、ダイブ!!ボーイズ再集結だったそうですがそれについて次のように書いています。
いやー楽しかったヽ(´▽`)/
やっぱり僕がダイブ!!で得た数えきれないものの中で一番大きいのは仲間です。
これからもみんなは最高の友であり良きライバルであり続けると思います。
ダイブ!!が終わってこれからみんなそれぞれの道に突き進んでいくことになるけど、俺も負けないように頑張るよ!!と思った、そんな1日でした。
そして22日は、ラスト舞台挨拶でした。
林遣都くんは、まず、全国いろんな所に来てくれたMDC所属のダイブガールズの皆さんにお礼を言っています。
そして、これから先、機会があれば神戸のサプライズのようなことをマネージャーと考えて、恩返ししていけたらなと思っているそうです。
そのサプライズというのは、ラスト何か出来ないかと思い、マネージャーとスタッフに協力してもらって、後ろからポップコーンを食べながらの登場という、前代未聞(かはわかりませんが)の舞台挨拶をしたそうです。結果は大成功で、最高な気分で挨拶を終えることが出来たそうです。
さらに次のように続けています。
スタッフの方々、この約1ヶ月半、ありがとうございました!!
ダイブ!!キャンペーン、本当に楽しかったです!
いろんなイベントがありましたが、正直一番楽しんでいたのは僕だと思います。
ダイブ!!は終わりましたが僕のダイブ!!は終わりません。
これからもずっと何事もダイブ!!な気持ちでやっていきたいと思います!!
観ていただいた方に↑と似たようなことを言っていた方が何人もいました。
ダイブ!!はそんなことを感じてもらえる作品です。
たくさんの人に観てほしいので、みなさんいろんな人と何度でも劇場へ足を運んでください!!
ありがとうございました。

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